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2010年2月 5日 (金)

就職活動-アナウンサー面接-緊張の本番

就職活動―アナウンサー面接-原稿の練習
の学生が、いよいよ、本番を迎えました。

 

15年間も野球に打ち込んできて、
甲子園もいって、大学野球でも神宮にたっている彼ですから
緊張なんてへっちゃらでしょう。

でも、テレビ局の中に、観光でもないのに入るのは初めてです。
(みんなそうですが)

広い会議室みたいが会場に入ると各ブースに分けられています。

自分の前の時間帯の学生が入って面接しているようです。

パーテーションで区切られているだけなので、
十人以上の学生がブースで懸命に発している声が
和音のように、わぅわぅと会場に響き渡って
緊張感を増幅させます。


さあ、ブースに案内されました・・緊張のピークです。


面接官
「では、簡単に自己PRしてもらっていいかな」


学生
「はい!自分は15年間!・・・・・・」

(沈黙)

「自分は15年間・・・・・っと・・・・・・」

(沈黙)

「すみません!自分は、15年間!・・」


面接官(がみかねて)
「エントリーシートを見ると15年間部活を頑張ってきたんだよね、
15年間の部活でどんなものを身についたと思うか、教えてくれるかな」

学生
「はい!自分は15年間部活をしてきて!・・・・」

 

「自分は15年間・・・・・っと・・・・・・」

 

==============

面接、どうだった?

はい、テレビ局で「自分は15年間」を5回連呼してきました」

こうして彼の夢への挑戦は、終わったのでした。
でも、この挑戦が、彼を強くしていったのです。

 

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