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2009年10月14日 (水)

親子の就労意識-進路-知らないことはすべて大変そう

就活も過ぎてしまえば大いしたことない" 占いによると今日の私の運勢は
「苦手意識を持っていることに挑戦することで大きく成長できる日。自分でも気づいていなかった才能が開花したり、視野が広がるきっかけを得られるなど今後の人生の助けとなりそう。先入観を捨てるのが運気上昇の秘訣。」
だそうです。

確かに、今日、金融機関で初めての手続きを、受付の方に相談したり、教えてもらったりしながら、して帰ってきたところ・・・

おー、占いは当たっている・・・

ドキドキしながら手続きしたのですが、
やってみると大したこと無いんですよね。
次回のために、余分に用紙をもらってきて、もう余裕です。


そう、人間の脳は、
知らないことは全て大変そうに感じる
ように出来ているのです。

子どもたちにとっての、
就職活動や働くということは
まさに、これが当てはまります。

高校受験とも、大学受験とも異なる、
何か大変な苦労がやってくる


というストレスで焦り始めています。


知らないことを知るのは、楽しいこと。

・自分が知っている企業しか受けない
・自分が出来る仕事を探す

なんて、もったいない!
これから40年近く働く会社での「自分成長の可能性」を感じて!
と思うのは私だけでしょうか。


どうですか、秋の夜長・・・

「お父さん(お母さん)は、
最初の頃はこんな仕事をしていて、
今はこんな仕事ができるようになったんだよ」

と話をしてくださいませんか。

少しでも見聞きしたことがあれば、
子ども達の就職活動に対する
ストレスや焦りも軽減できるのではないかと思うのですが。


↓就職活動を応援するノウハウ集↓

就活手帳ダイジェスト

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