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2014年11月11日 (火)

就職活動-仕事選び-実習やインターンシップで上手くいかないのは、生物が持つ環境適応能力のせいだということ

人間は 新しい環境というストレスに反応するために、
血圧を上げ、心拍を増やし、
脳にめぐっていた血液は手足や体に優先的に回す。

従って、視野は狭くなり、記憶力や、考える力も一時的に低下する。

これを「闘争-逃走反応」というんだ。

だから、試験会場や、実習・インターンシップ先で、
わたわたしたり、あたふたしてしまったり、
パニックになって冷静な判断が出来なくなるんだね。

生物が本能的に環境に適応するための、
ごくごく当たり前の反応だということ。

・・・ということは、

実習やインターンシップで上手くいかなかったからって

この仕事が向いていない」って

判断するのは 性急ってことだね。


しかし・・・
闘争-逃走反応(fight-or-flight response)って、
しっくりこない。
なんかもっとかっこいい呼び名はないのかな・・・

調べてみたら、「戦うか逃げるか反応」っていうのもでて、もっとださかった・・・

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