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2011年7月31日 (日)

就職活動-出版業界ニュース-雑誌販売 過去最大落ち込みっていうことは・・・

雑誌販売 過去最大落ち込み

出版系で働きたいという学生は多いのですが、
そういう学生に限って、雑誌は立ち読み、文章や漢字が好きなわけでもなく
安定志向だったりします。

出版業界かぁ・・
狭き門でもあるし、入社後も厳しい仕事人生になる覚悟は出来ているんだね

というと、

はぁ??

という顔で見つめ返されてしまうことが多いのです。

雑誌が売れないって事は、新卒を採用する体力がないってことで
門が狭くなるってことは、専門知識をもって即戦力になる人材がほしいわけで
じゃあ、本に関連する仕事で書店って考えても
書店の店舗数は減少しっぱなし・・・って
この業界には景気の良い話はなかなかないのです。


これから、出版業界をめざす学生よ。
本当に覚悟はできていますか??

(関連記事)
就職活動-「系」で選ぶ仕事選びのまやかし-3出版系

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2011年7月10日 (日)

コメント返し-「ひまわりさん」が「ひまわりさん」の理由

kure-anさんからのコメントにお返事を書きます。

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はじめまして。大学2年生の者です。
ご自分の会社に「さん」づけして呼ぶのには何か理由があるのですか?
ガイダンスで実際に聞いてびっくりしました。
自分に敬称をつけるのは非常識であると思うのですが…
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kure-anさんからの文章を読んだ時、あるシーンがよみがえりました。

それは、私がこの仕事で、
いっちばん初めに行ったガイダンスが終わった後のことです。

ガイダンス後、教室に残って動かない女子学生に近づくと
彼女は私の顔をまっすぐに見つめて言いました。

ひまわりさん、

私が何の仕事に向いているのか

わかるんですか・・・

自分の進路と適性に悩み、苦しみ、
迫り来る時間に焦り、
自分の未来、将来と初めて向かい合った彼女は
その張り裂けそうな胸のうちを、
大粒の涙をボロボロ流しながら、
やっとの思いでこの言葉にして吐き出したのでした。

実は、株式会社向日葵の会社名の由来は、
いつも明るくニコニコという意味ではありません。

学生を「太陽」と位置づけて、
就職塾向日葵は、ずっと学生を追い、
見つめ続けるという意味がこめられています。

辛くて、逃げたくて、怖くて
今にも溺れそうな学生たちが一本の藁をもつかむ思いで
発した第一声が「ひまわりさん」でした。

この時、就職塾向日葵は「ひまわりさん」になったのだと思います。

母親が子どもの前で自分の事を「おかあさん」というように、
先生が教室の中で、自分の事を「せんせい」というように

就職塾向日葵は、学生や先生、職員さんに呼ばれる通りに
その信頼を絶対に裏切らないという約束の意味もこめて
私たちの事を「ひまわりさん」と呼ぶようになりました。


今、2年生のkure-anさんには「非常識」に映ったかも知れませんね。

kure-anさんが卒業までの1年半で、
ご自分の進路を真剣に考え、向かい合い、
必要とされる知識能力を身に付け、
夢に向かっての最初の壁を乗り切った時、
きっと、この思いを共有してくださる「存在」になると信じています。

kure-anさんのおかげで、
就職塾向日葵の初心を思い出すことが出来ました。
ありがとう。

ひまわりさんは、kure-anさんを待っています。
では、また来週の講座でお会いしましょう。

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2011年7月 2日 (土)

就職活動-甘いことばかり言う者より耳に痛いことを言ってくれる者を信じるんじゃぞ

甘いことばかり言う者より
耳に痛いことを言ってくれる者を信じるんじゃぞ

NHK「江」豊臣秀吉の弟の遺言

(録画で見ているのでオンタイムでなくてごめんね)


就職活動もそうだね。

今年の就職活動は長期戦だ。
3月31日まで淡々と継続した者が勝ち残る。

途中で逃げちゃダメだ。

もうだめだ、というほど、君は企業に会っていない。
ただ、それだけ。

私はあえて言う。

がんばろう。

就職活動は怖くない

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