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2010年8月15日 (日)

仕事選び-学芸員

「もし、自分が希望する会社に入れなかった時の
滑り止めとして、学芸員も応募してみようおこうと思います」

大学2年生からの
この質問にどう答えるか、私の技量が問われます・・・

伝えなければならないのは、

①博物館や美術館に居る「人」ので、学芸員さんの割合
・・・チケットもぎりさんは嘱託職員さんですし、
  ポスターを作ったりするのは、広告代理店さんですし、
  倉庫で埃にまみれる覚悟はあるかも確かめたいところです

②学芸員の求人の確率
・・大学で学芸員資格を取得した有資格者が年間約1万人・・
 果たして、求人は?
 はっきりいって
 就職に直結する資格じゃないって割り切ったほうがいいかも・・

③学芸員が滑り止めという発想
・・・②から導き出されるのが、これ。
 全くもって滑り止めにならないんだよなぁ。これが。
 でも、博物館実習とかはこれからだから
 モチベーションが下がらないようにしなくちゃだし

④学芸員として何をするのか
・・・博物館なら歴史や文化、写真美術館なら写真の知識など
  その分野の専門家としての知識を踏まえて
  学芸員として、何をアウトプットしていくのが求められる時代。
  とはいえ、日本の学芸員が、
  欧米のキュレーターに近づくには、まだ時間がかかりますが。
  

ここまで想定し、意を決して聞きます。

「どうして、そう考えたの?」

「いや、ギャラリーフェイクを読んで」
     ↑
     マンガです

さて、どこから話を聞こうか・・・
201008015

就活手帳ダイジェスト

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